特選!金融マネー情報でうまく世渡りしよう

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家計簿づけで浪費癖をチェック

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家計簿の目的を改めて明記すると、お金の使い道と出入りを、文字や数字で出す事です。会社でも日々帳簿付けしないと事業がたちまち傾くのを考えると、一般家庭レベルとしても、侮れない事が分かります。

市販でなくとも、PCに付いたソフトを使えば計算が楽です。隙間時間にパッと見たいなら、ノートが向きます。

記録で得られるメリットは、過去を反省できて、改善場所を探れる点ですから、毎日毎日付けてようやく効果が出ます。ところが、多くは三日坊主になってしまうのです。飽きない工夫を施します。

例えば休日に一週間分まとめて書く事で、日々付ける労力を減らせます。

項目を厳密にすると振り分け作業が面倒になり、やる気を削がれるので、生活に要する物、趣味等無駄な物とたった二つに限るとスッキリです。

一般的なやり方にこだわらず、自分で好きな楽な形に変え、付けていくうちに、原因が食費と突き止めた際に初めてさらに細分、どれを買い過ぎているか調べる等と少しずつ改良していく方が、やる気が持ちます。

また銀行預金状況が分かる帳面を家計簿の代用として扱う手も示せます。

あくまでも使い道傾向を知るのが目的なので、家計簿で出た数字と、実際使ったお金合計が食い違っても無視です。

3か月も継続すれば、家計を毎回脅かす真の原因、浪費項目はどれかが把握できます。数字を出す、で満足するのは間違いで、癖を知るが正解です。さらに悪癖な部分は治すのがポイントです。治して初めて、お金を増やす努力をしたといえるのです。

 

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